うるおう膣の育て方

膣トレ実践方法!セックスの感度も変わる簡単トレーニング&マッサージ

膣トレって聞いた事ありますか?
セックスの感度と関わりが深いというのは知っていましたか?

ということは・・・
膣トレーニングすればセックスでの感度が良くなるってこと?

膣トレとは、膣のトレーニングの事を指しますが、骨盤底筋をトレーニングすることがイコール膣のトレーニングです

骨盤底筋を鍛えれば感度が良くなるってこと??

実はそうなんです。普段使ったり、鍛えたりすることが少ない骨盤底筋ですが、鍛えると女性のカラダにとって良いことばかり。今日は簡単にできるトレーニング方法&マッサージ方法をお伝えします。

1-1 骨盤底筋とは?どこのこと?


骨盤底筋は体幹部の一番底にあるインナーマッスルです

恥骨、坐骨、尾骨について筋肉で、膀胱や子宮、直腸を支えています。

もうひとつの大切な役割は、排泄のコントロールです。
骨盤底筋群は手足同様、鍛えれば筋力はアップし、何もしなければ衰える骨盤底筋。
鍛えるどころか意識しない人がほとんど。
弱ってくると尿漏れや子宮脱などにつながります。

1-2 骨盤底筋を鍛えるとセックスの感度が良くなるのはなぜ?

セックスでオーガズムを迎えたときのメカニズムについてですが
オーガズムを迎えた時に起きる膣の痙攣は骨盤底筋の収縮によるものなのです。

オーガズムのとき痙攣するのは

骨盤底筋が収縮しているからなのね!

骨盤底筋が柔軟で膣も良好な状態であれば
性的快感も強くて深いものになる可能性が高く

いわゆる「締まりのいいからだ」になることも可能とか

膣の筋肉が収縮するから男性の性的快感もより深く得られるようになるなど鍛えると良い事がたくさんあります。

1-3 他にもメリットがあるの?

・内臓を正しい位置で支えることができ姿勢も良くなりスタイルアップ

・産後の女性のお悩みとして多い尿漏れを防止
骨盤底筋は子宮や膀胱などの骨盤内にある臓器を支えていて、排泄機能をコントロール しているため、鍛えることで尿漏れ防止に効果あり

・便秘や生理痛が解消し、下痢になりにくくなることも。

2-1 実践!簡単トレーニング方法

立ったまま引き締め

1.天井から頭を糸で吊られているようなイメージで、背筋を伸ばして立ちましょう。

2.肛門や膣をギューっと締めながら上方向へと持ち上げるようにして、姿勢を崩さず立ち続けて。

※おしっこを我慢するように尿道に力を入れるのも正解。

2-2 実践!会陰マッサージ

女性器を傷つけないよう爪を切っておきます。
無理はせず、痛み不快感があるときは日を改めて再チャレンジしてみましょう。
生理が始まってからの3日間は避け、妊娠中は専門家の指導の元やってみてください。

用意するもの

オーガニックオイル(セサミオイル、スイートアーモンドオイル、アーユルベーダオイル等)


アーユルヴェーダの処方でつくられたオーガニック100%の膣ケア・マッサージオイル。

やりかた

〇外性器のマッサージ
大陰唇、小陰唇、会陰にオイルをつけながらやさしくほぐしたり押したりする
膣口周辺の粘膜もゆっくりなでさする

〇膣内のマッサージ
1.指を入れる
静かに膣の中にオイルを付けた人差し指で中に入れていく。入らないときは無理せず入り口付近をマッサージ。指が入るようになったら膣の中でゆっくり左右に動かし、膣壁をまんべんなく痛くない程度に押していく。

2.膣を緩める→締める運動をする
体はリラックス。膣内に指をいれたまま、息を吐きながら膣と肛門に力を入れ、そのままで5~10秒キープ。これを1日何回かやってみます。

膣内マッサージのときにチェックしたいこと

膣壁の状態
デコボコやザラつきがなくツルツルしている場合、膣壁が乾いて固くなっている可能性があります。
続けてマッサージを行っていくと少しづつ回復していくでしょう。

まとめ

骨盤底筋を鍛える事と、セックスの感度が結び付くとは意外ですよね。

セルフで行う膣のオイルケアの方法が知りたい場合、こちらの本がおススメです。
会陰マッサージのやり方や、会陰マッサージで便秘が解消した体験談、膣の内壁がどんどんうるおっていく過程などのレポがくわしく書いてあります。
助産院の委員長たつのゆりこ先生が指導監修しています。

また、中高年に多い尿漏れにも効果てきめん。

ぜひ日々の生活の中でトレーニングやマッサージなどを実践して
うるおう膣をめざしましょう

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