ライフワーク(ソウルワーク)

ライフワーク(ソウルワーク)の落とし穴。ライフワークはわかりやすい「何か」じゃないかも。

うるおうオンナ達はライフワーク(ソウルワーク)を見つけてる?

どんな仕事をするのか?なにをやるのか編集長TAMAは、これまでとても試行錯誤してきましたし、まだ道の途中を歩いています。

あなたはいま、どんな仕事をしていますか?

ライフワーク(ソウルワーク)は
わかりやすい「何か」のこともあるしそうではないこともある。


今日はライフワーク(ソウルワーク)について
掘り下げていきたいと思います。

ライフワーク(ソウルワーク)とは?


ライフワーク: lifework)または天職(てんしょく)は、人が生涯の仕事として人生を捧げたテーマのことである。自己啓発書作家の本田健は、「ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」と定義している。「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。(wikipedeia引用)

 

ライフワーク(ソウルワーク)はなぜ女性をうるおすのか

いやなことや、いやな人といると、カラダがリラックスできない状態ですよね。
筋肉が縮こまる感じ、カラダもココロもぎゅっと閉じてしまう。


ライフワークの時間は
静かな源泉から湧き出るようなワクワクなため、とてもリラックスしてカラダが緩み、開いています。


血行もよくなり表情までイキイキしてきます。


ライフワーク(ソウルワーク)を生きている人達が
うるおっているように感じるゆえんですね。

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ライフワーク(ソウルワーク)はわかりやすい「何か」じゃないかもしれない?

ライフワークという響きから
「これ」という特定のものを想像する人が多いのではないでしょうか。

特定の「仕事」ととらえるひとも多いのではないでしょうか。

たとえば「デザイン」「料理」「コーチ」「エステティシャン」
そういった誰も知っている
“職業”だけだと思っていませんか?

確かにそういう人は存在して、
それがライフワーク(ソウルワーク)の方は輝いて目立っているため
「わたしにはなにも才能がない」
そう思っていませんか?

わたしは少なくとも20年ぐらい
わかりやすい「それ」を探していたような気がします。

でも今、分かるのは、
わたしには特定の
「それ」は
おそらくないんだということ。


そして、おそらくわかりやすい職業としての「それ」がない人も多いのではないか?

そんな風に思います。

わかりやすい「これ」がない人のわたしのライフワーク(ソウルワーク)はこんな感じ

わたし,編集長TAMAを例を出すとするならば、物事が0から1になっていく様がとてもワクワクします。そこに関わると、異常なパワーとスピードが出るんですね。

でも。

2→10にしていく過程はぜんぜんワクワクしないんです。
だからずっと悩んでいました。

産み出したはいいけど放置したらいかん!
やらないと!がんばってやらないと!無責任はいかん!

そうやって本筋とは外れたところまで
引き受けていたので
急激にパワーダウンしてしまうのです。

それで2→からの結果が出てこないことに悩んで、落ち込む。
そんなループにはまっていたんですよね。

そして、0→1にする対象物はなんでもよかったりするんです。
ある程度興味を持てて、
「これ絶対いいいい!」
そう思えたらなんでもOKだったりします。

あくまで私の場合です。

だから「何か」ひとつに打ち込めない自分を
長らく否定してきました。

でもようやく「それでいい」
そんな風に最近認められたところです。

そういうタイプの人は、特定の「何か」を探しはじめると
永遠に見つからないのです。

勝手に体がどんどん動いてしまう瞬間に
共通項を探してみると、見つかりやすいと思います。

 

ライフワーク(ソウルワーク)って細かい。針の穴を指すようにピンポイントだったりする

いろんな人のはなしを聞いても、
ライフワークってとても細かいと思うんです。

もうとてもピンポイント。
針の穴をさすくらいのピンポイント

たとえば「絵を描く」ひとつとっても、
風景画、人物画、壁にかきたい、キャンバスに描きたい、湧き出るものだけ書きたい、依頼されたものを完成度高く表現したいetc・・・

いろいろな方法がある中で、自分にヒットするのは
ものすごく狭い範囲だったりしませんか?

 

そう、それでいいいんですよね。

今この瞬間からライフワーク(ソウルワーク)をはじめよう

最初に戻りますが
ライフワーク(天職)は具体的な「仕事」とも限らないんですよね。

子供といる時間だったり
のんびりと散歩する時間かもしれない。

なぜならライフワーク(天職)の定義は
“その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である”
だから。

ここだけ「好き」
この部分がめちゃめちゃ「大好き」
その狭い範囲だけど、それをやるとなぜか無心になる、

自分のパワーが湧きでるポイントを探して
今この瞬間から少しづつ増やしていけばいいですよね。

生活の全てがすぐにガラリと変わらないことにも
落ち込まなくてOK。

すこしづつ、すこしづつ
今この瞬間から意識して意図して
その時間を増やしていけば
1年後すごいところに運ばれているのは
間違いないから。

 

今輝いているあの人も、
そんな風に試行錯誤しながら辿り着いていて、
回り道と思える事だって、たくさんしているんですよね。

うるおうカラダでは
そんなライフワーク(ソウルワーク)を
生きる女性達にクローズアップして
華やかな舞台の裏側に
フォーカスしていきたいと思います。

生き方、考え方、パートナーシップまるごと
どんな風な毎日を過ごしているかかに
フォーカスしていきたいと思います。

ライフワーク(ソウルワーク)は
「君の名は」でおなじみの「ツインソウル」「ツインレイ」など
パートナーシップとも関わるテーマ。

男性との共同創造のポイントなども
深堀していきたいと思います。

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