ライフワーク(ソウルワーク)

ライフワーク(ソウルワーク)を生きる人紹介vol1【ライフワークの見つけ方・生き方AZ(桑原梓)さん】

うるおう女性はライフワーク(ソウルワーク)を見つけてる。

うるおうからだのつくり方アンバサダー1号は
大好きな友人でもあるAZ(桑原梓)さん

ここではライフワーク(ソウルワーク)である
「ライブアート」を「これがソウルワークだ!」と感じた瞬間やその方法
現実創造の変化などについてインタビューしていきます。

ライフワーク(天職)とは?

 

(20歳ごろのAZさん。クラブでのライブペイント)

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ライフワーク: lifework)または天職(てんしょく)は、人が生涯の仕事として人生自己啓発書作家の本田健は、「ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」と定義している。「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。 (wikipedia引用)

ライフワークを見つける瞬間に遭遇した!

実は、この数ヶ月
「これが私のライフワーク(ソウルワーク)だ!」
とはっきりAZ(桑原梓)ちゃんが確信した瞬間を
リアルタイムで見る機会に編集長TAMAは
恵まれました。

「これだ!」の確信する感覚は
隣で見ていても
「うん!そうだね!」とはっきりと感じるほどの
すごいエネルギーを発しているものでした。

会うたびに
別人のように見た目も、エネルギーも変わっていくのが

とても興味深いAZ(桑原梓)さん。

これから変化していくアートにも要注目です。
AZさんブログ:自分を好きになるAtoZ

ライフワーク(ソウルワーク)との出会い方・見つけ方

編:ライフワーク(ソウルワーク)でもある
「ライブアート」は最近はじめたのですか?

 

実は最近出会ったわけではないんです。
20歳ぐらいのときに湧き上がるように始めて、
その時は5回ほどやったことがあったんですね。

 

 

「これがなんになるの?」
「お金にならないじゃん」

思考が邪魔して
何十年も封印していたんですね。


それが、ここ3年ぐらい
自分と向き合う
いらないものをそぎ落とす、ということを
丁寧にやってきたんです。


そんなある日

「ライブアートをしながら踊りたい!」
という言葉が
奥底から湧いてきたんです。


下から突き上げるような欲求でした。
長らく封印してきたものだったので
やること自体、躊躇したり悶絶したりしましたが(笑)
すぐに体が動いて

そこからはめまぐるしくて
1か月以内に
どんどん現実化が進んでいった感じでした。

これまでもアートはやっていましたか?今までと何が違うのでしょうか

 絵は子供の頃から自然と描いていました。

高校ではデザイン科に進み、
卒業後は個展をしたりポストカードを作って販売したり…
とアーティスト活動をしていました。

その後、似顔絵イラストレーターとして10年間勤め、
WEBデザインをしたり、
ロゴやチラシのデザインをしたりと
イラストやデザインの世界にいきましたね。

「絵を描く」ということは 常に身近にありました。
でも、同じ「絵を描く」行為だけど

ライブアートに対する熱量は
違う所からやって来るんですよね。

イラストやデザインは「できてしまうこと」だとしたら
ライブアートは「明日死ぬとしても今やりたい!」ことです。

 

ライフワーク(ソウルワーク)を見つける
おススメの質問があります。

 

1000万、1億円あっても

何もしなくて暮らせるようになっても

やりたいことはなんだろう?

 

そう考えた時に
でてきた事が、答えかもしれません。
わたしも、この質問を昨年の12月にしていて
そのとき出てきていました。
忘れていたんですけどね。

アートは私のライフワーク(ソウルワーク)である、とはっきりと分かった瞬間は?


高野山の櫻池院さんで

ライブペイントをする機会を頂いたときです。


アートをしているのですが
「供養をした」感覚
だったんです。
初めての感覚でした。

 

畏敬の想いを込めて云えば
そのアートは神仏、そして魂への心からの捧げものでした。

激しい感情と安堵の感情のぶつかり合い、
命を使い果たして燃え尽きた感覚。

それまでのアートとは全く違う感覚で、
次元が変わった感覚がありました。


その絵は実際に高野山の櫻池院さんの住職に
開眼供養 奉納式を執り行って頂いて

改めて「供養アートだったな」
そんな感覚になりました。

 

翌日、アートを見に来てくれたTAMAちゃんは、
今までと別人のように感じたようで
近くにきても分からないらしく、
声をかけて驚くシーンが何度もありました。

 

おそらくわたしから発する「周波数」が変化したことが原因
なのではないかと。
ライフワーク(
ソウルワーク)にはそれほどの変化するパワーが眠っているのか
そんな風に思いました。

 

認識していた周波数
あまりにも変わりすぎると認識できないんだね。

 

そんな話をしたらすごく納得しました 笑

絵が降りてくるのはどんな感覚ですか?

次にここに置く色が“分かる”

どの濃さで線を描けばいいか“分かる”

そんな感覚です。

 

勝手に手が動くわけではない?

そうですね(笑)

ただ無心で書いているので
どんな絵が出来上がるのかは
描いている過程ではわかりません。

思ってもいないような色を
手に取らされたりするんですよね。

「こんな色塗って本当に大丈夫?」「次は素手でいくの?」

感覚と自我の戦いです。
だから楽しいけどキツイんですよね。

自我がコントロールしていないので、
完成させるのが怖いんですよね。
出来上がりを
自分がコントロールしていないんです。


だから出来上がった絵をみて、

いいのか悪いのか判断できない。

似顔絵の仕事をやっている時は、
自分がコントロールしているから
出来栄えもコントロールできるけれど


ライブペイントは全くできないんですよね。

そこにあるエネルギーをを降ろして、
インスピレーションに従って

線を色を乗せていく。
怖いけれど
その瞬間が最高なんですよね。

描いているときは何を考えていますか?

基本的に何も考えていないですが
降りてきた感覚に対して、「自我」は暴れます。

その色??本当に??大丈夫??

みたいな 笑

感情の動きはどんな感じですか?

その時々で変わります。

その場や依頼主に
同期同調して絵が降りてくるので

激しく怒りの感情が湧いてきたり
ものすごく悲しくなったり
ほんわかした気分になったり

感情が「降りてくる」ような感覚です。

1つのアートを描く間だけでも
感情は忙しく変わっていきます

これがライフワークだ、と実感してから変化したことはありますか?

今まで自分をアーティストと名乗ることはなかったし
抵抗があったのですが

高野山のアートを終えてから

“わたしはアーティストである“

そんな感覚が降りてきて
すごくしっくりきたんですよね。

女性達の閉ざされた性をアートで解放することに使命を感じる。そう思ったきっかけは?

高野山の壁画を終えてから
何枚か絵を描くタイミングがあったのですが

 

全てが“性”をモチーフにしたものが
キャンバスの中に出来上がっていて
後から自分が一番驚いたのです。

 

昔からセクシーな女性を描くのが
好きだったのですが
“描いちゃだめ”“誰も求めてない”
そんな想いがあって封印していたんです。

 

そんなある日
女性性が立った
本質的なセクシーな女性の絵を描いて欲しいと
それを商品のパッケージにしたい
そんな依頼が編集長のTAMAちゃんから来て

その夜、試しに描いてみたのです。

 

そうしたら色を足せば足すほどセクシーになる。
線を描けば描くほど
女性達の集合意識の想いを乗せたような
見方によっては、ぐろい絵が出来上がって。

 

その絵についてメッセのやり取りをしている中で

「女性達の閉ざされた性をアートで解放することに使命感すら感じる」

気づけばたまちゃんにそんなメッセージを送っていました。

ああ、これって本当に
ライフワーク(ソウルワーク)であり、使命なのかなって

深いところでそう感じているんだな
そんな風に思ったんです。

そこにたどり着くまでぶれることはなかったですか?ぶれたときどうやって戻っていますか?

ぶれますよねー。
あっちこっちにぶつかりながらここまで来ました。

振り子のようにあっちこっちに振れながら
中心に戻って振れての繰り返しです。

でも振れるほどにだんだん中心がどこなのか分かってくる。
これは違う、これは好き、これはどうでもいい
あっちこっちに振れることで分かってきた気がします。

で、これからもぶんぶん振りまわしながら生きていくと思います。
試しまくって、瞬間瞬間の好きを見極めて
突き進んでいくんだと思います。

 

高野山の供養アートの後はどんな感じで過ごしていますか?

不思議なことに次々仕事の話を頂いたり
「AZちゃんのアートは癒しだから絶対いい!広がる!」
と連日いろんな方からメッセージを頂いています。

個展をやりたい!と
急に湧いてきたので、すぐにfacebookで告知したら
次々と情報が集まってきて
ものすごくぴんとくる場所を見つけて
実現に向けて動いているところです。

 

これまでと自分から湧き出るエネルギーが
はっきり違うのを自覚しているので
目の前に起こる現実も明らかに変わってきました。

 

vol2にはこちら

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AZ(桑原梓)さんブログ(旅で見つける新しいわたし):https://atozworld.love/

こちらではAZさんの生き方丸ごとを綴っています。
これからのソウルワーク(ライフワーク)の行方も要チェック!
ライブペイントも店舗、個人宅などで請け負っているとの事ですので
ご依頼はブログのお問い合わせからお願い致します。
これから世界で活躍するため、気軽に頼めなくなってくると思います^

 

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