大人の性教育

【前戯のレシピ・最低20分】それは女性のカラダが開くのにかかる時間。性行為の平均時間はなんと「20分」

「もしかして不感症かも?」そう悩んでいる女性はいますか?それはあなたのカラダが原因ではない可能性が大いにあります。その理由は、これまでのセックスでの前戯の時間があまりにも短いから、かもしれないです。

女性の快感の流れは、必ずリラックスモード(副交感神経優位)を経由してから興奮モードに移行します。まずはリラックスモード(副交感神経優位)の状態を作り出すことが大切となります。

まずはカラダ十分なリラックス状態でいないと、「感じる」ことが出来ないんですね。

最初は心も体も緊張してカラダが閉じた状態です。羞恥心や緊張などいろんな要因があります。この状態では物理的な刺激を脳が「気持ちがいい」と判断しづらいのです。この状態を前戯でリラックスモード(副交感神経優位)への切り替えをしていきます。

この切り替えにかかる最低時間は「20分」と言われています。

冒頭に戻りますが、セックスを楽しめない、感じないという女性は、もしかしたらこの「時間」がキーワードかもしれません。

なぜなら日本の平均性行為の時間はなんと20分。
これは前戯も入れたトータルの時間です。

これでは女性のカラダが開く前、リラックスモードに移行する前
感じる前に、終わってしまうセックスが約半数であるということになります。

忙しい現代社会の男性には「そんなに時間をかけられない」そんな声が聞こえてきそうです。しかしあなたのパートナーは本当にセックスを楽しんでいますか?演技をしていませんか?

うるおうカラダではをよりセックスもっと楽しくするレシピをお伝えできればと思っています。

前戯のレシピの基礎・タッチング


前戯の基本はタッチングです。およそ3秒に10センチほどの速さで、指先が肌につくかつかないかのレベルで円を描きながら全身をくまなくタッチングしていきます。頭から足のつま先まで全身をゆっくりと同じスピードで丁寧に。このタッチングがあるかないかはとても大切です。女性のカラダの開き、リラックスモード(副交感神経優位)への移行をスムーズにします。

前戯のレシピ1・頭をなでよう

頭も十分な性感帯。セックスに入る前の前戯として取り入れてみては。リラックスモードをオンにさせると同時に「大切に扱われている感覚」を感じてもらうことができると思います。

前戯のレシピ2・顔や首筋、鎖骨も重要な性感帯


胸や陰部だけでなく、顔周りも重要な性感帯です。ゆっくりと円を描いたり鎖骨のラインに沿って触れたりする時間を長くとってみてください。

前戯のレシピ3・背中側は尾てい骨の上、仙骨周りを中心に


仙骨(腰の付け根)は性エネルギー、生命エネルギーが蓄えられる場所と言われています。第2チャクラでもある仙骨(腰の付け根)を中心にゆっくりと円を描くように触れてみてください。自分で触れてみても少しもぞもぞする感じがあるかもしれません。背中、臀部も同様に円を描くようにゆっくり触れてみてください。

パートナーにしてほしいことが言えない、女性のみなさんへ

すごく仲良しのパートナーでも自分事の話はしづらいもの。このような情報を一緒に見るということが出来れば話は早いけど、そうはいかない。そんな女性が多いかもしれません。その場合はやってほしいことや動きを「先に相手にしてみる」のはどうでしょう。
いつもと違う動きをするあなたを見て「どうしたのかな?」と思わせてみる、などはひとつの方法ですね。明日からもっと楽しめるように、突破口となれば嬉しいです。

男性のみなさまへ

まずは20分、騙されたと思ってタッチングをぜひ実践してみて下さい。胸や陰部に触れるのはその後。性エネルギーが充電され、興奮が高まり変化していくパートナーを見るのはものすごく楽しいと思います。というより、合計時間20分のセックスだったらやらない方がまし。とほとんどの女性は感じています(たいして気持ちよくないし…)でも言えないんです。パートナーを傷つけたくないし嫌われたくないから。そして、女性の8割は演技をした経験があるとこたえています。感度が悪い女性は(特殊な場合を除いて)いないと思ってください。女性にかけた愛情と時間は男性にも返ってきます。これまでとは違う深い喜びを味わうことができるでしょう。

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昨今、自分の出したエネルギーが返ってくる(現実として創造される)などの話はよく聞く方も多いのではないでしょうか。そうだとしたら、セックスほど自分に感覚に集中して、「快」のエネルギーを出せる瞬間はないのではないかと。よくよくフラットに考えると、タブー感がある方が不思議に思えます。

「知るだけでセックスがまったく違う時間になる!」

試合に挑む男女に必須の情報を、今後も発信していきたいと思います。

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