パートナーシップのとりせつ

【円満離婚という選択肢】子供がいても軟着陸で離婚する方法

離婚には痛みがつきもの。子供がいるとなおさら。離婚をする事はとんでもなく、すごく大きな罪をおかしているようで、踏み切れない人も多いと思います。わたし自身もそうでした。

「罪の意識」が湧いてしまう大きな理由は、離婚の過程は泥沼の惨劇で、それを子供に見せたくない、と思っている。とか、今ある家族(親、じじばば含めた親戚)も含めたご縁が切れてしまうから寂しい思いをさせてしまうと思っている。とか。
そのあたりが大きな原因なのでは?と思います。

今日は円満離婚をした人の具体例と私自身の経験を交えて書いていきたいと思います。

誰の子供が分からない子のパパになって、離婚後、子供を引き取ったパターン


※画像はお借りしました
この例はレベル高いですね 笑。いろいろと突っ込みどころ満載かと思いますが、遠くをみていると、自分の一歩が小さく簡単に思える戦法で書いていきたいと思います。
この例の方は子宮委員長はるちゃんという方。

簡単に説明します。子宮委員長はるちゃんは子宮の声(自分から湧き出る声)にひたすら忠実に生きている人。元風俗嬢だったはるちゃんは、現役の間に「子供を産みたい」という突き抜ける欲求が湧いてきた。

妊娠したい欲求に従う

子宮の声の通りにいろんな方といたして、無事、子供を授かった(誰の子供かは分からない)そうしたら、妊娠中に岡田哲也さんが現れて結婚。結婚と同時に子供、じゅんせー君のパパに。

離婚後、親権はパパに(自分の子ではない)

その数年後、離婚することになり、こどもは岡田パパが引き取り、親権はパパに(自分の子供ではない)岡田パパははるちゃんの家の近所に住んでいて、はるちゃんの家にしょっちゅう遊びにくるじゅんせー君。はるちゃんの実家に岡田パパは単独でじゅんせー君を連れて遊びに行ったりしていた様子。

そしてはるちゃんは離婚後、約半年で再婚。(はるちゃんは現在、壱岐島に家を買って移住したところ。旦那さんである龍博士は東京在住で別居婚)

かなり端折って買いていますが、事実としてはこんな感じの様子。一般的な「円満離婚」という概念さえもだいぶ飛び越えたところにいると思いますが、「こんなことも可能なんだ」というすごい例。と思います。

生き方も考え方も出来事も、まるごとブログに綴られていて、その文章も内容も秀逸なので、詳しくはブログを見てみてください。

12月中に過去のブログを全部削除されるそうなので、今のうちに。本も何冊も出されているので、ブログを見れない方は本を参照ください。

編集長マダマのパターン


我が家はわりと一般的な概念の「円満離婚」だったかもな。そんな風に思います。とはいえ、「離婚宣言」してからここまでの道のりは約3年かかりました。

一番の恐れは人間関係がきれてしまうこと

わたしが離婚するにあたっての一番の恐れは、パパやじいじ、ばあばを含めた人間関係が切れて寂しい思いをさせてしまう事でした。寂しい思いをしている息子君の姿を見たくない。その想いが強かったですね。

現在、どんな状態かといえば、クリスマスパーティは、我が家で元旦那さん側のじいじばあば、ひいばあばを呼んでやっているような状態。普段も電話したり、お泊りに行ったりしています。離婚宣言当時、一番の恐れが今、解消された状態にあるので、私的には「円満離婚」と定義しています。

円満離婚なんて無理だと思っていた


でも3年前の「離婚宣言」当時は、今現時点の状態はまったく想像できませんでした。かなり程遠い状態。もう、心の中は絶望一色でしたね。これからどうしよう?という感じ。

わたしの場合、突如湧き上がってきた「もう離婚しないと私が死んでしまう」に従ったのですが、言ったはいいものの、何の準備もしていなかったのですよね。

離婚までの3年の間に父が亡くなったり、出来事的には苦しく最強な事が立て続きましたが、そういう時にこそ水面目指して必死になるもの。

これらの出来事があったからこそ気づいた事は数知れずで、もう一度やれと言われたら勘弁だけど、自分の心をもう一度取り戻すのに必要な過程だったかもな、と今やっと思える地点に来た。そんな感じです。

自分の恐れから自分の望みを抽出する

自分の恐れには自分の望みが隠れている。

そう思います。恐れている事の裏側を見ていると、「本当はこうなったらいい」が潜んでいるのだけど、それはその地点で見た時に、「絶対無理!100%無理!」と思うような事。だから「望んでいる」と思うことさえ怖い。叶わないと思うと辛いから。

特に離婚ともなれば、お互い最も感情的になる場面。たいてい良い関係性ではない中で、望みを放つのも怖い。

わたし自身は、絶望的な気分の中、今現時点にいる「光景」を想像で見ていて、どうせ離婚するならこれが全員が一番良い状態だ!という事は感じているものの、「でも無理だ」「でもこうなったらいいのに」を何度も頭の中で繰り返していたように思います。

思っているだけでは変わらないので、この長い過程の中には、その想いを勇気をだして相手に正面から伝えるという事もしてみました。受け入れてもらえたからこそ今があるので、本当に諦めずに良かったと思います。

まとめ

絶対円満離婚なんて無理だ!と当時絶望の中思っていた、過去のわたしへのメッセージみたいだな、これを書いていてそう思います。「これから」なんて分からないから、今、そうである。これだけで十分。

選択肢のひとつとして、こんな方法もある。じゃあわたしはどうしたいのか?そんなきっかけになったら嬉しいです。

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