うるおう膣の育て方

【ヨニマッサージ(膣マッサージ)セルフケアの方法】うるおう膣を作ってアンチエイジング。今日からお風呂でトライできる5つのレシピ

肩こり解消のためにマッサージや整体に行った事はありますか?肩や腰が凝るように、お股も懲ります。普段自ら触れる機会が少ない場所。マッサージに行っても触れられる事がない場所。

特に女性の骨盤周りは第一チャクラでもある会陰、命を産み出す膣があり、どう考えても大切で神聖な場所。性的な刺激ではなく(そちらの刺激でもいいですが)整体でほぐすような感覚で第一チャクラのスイッチを押す。難しい事が分からなくても大丈夫。自分が心地よい場所と強さで押せばOKです。

ヨニマッサージのレシピ(方法・やり方)

足の付け根をマッサージ

まずは足の付け根に沿って親指で気持ちいい場所と気持ちの良いスピードで押していきます。湯船につかりながらでもいいですし、マッサージオイルを使ってもOK。手が届いて気持ちがいい場所までやってください。

丹田マッサージ

おへその少し下あたり、丹田(第2チャクラ)と呼ばれる場所に触れていきます。手のひら、もしくは手の甲でゆっくりと円を描いて撫でていきます。
恥骨部分にはオイルをたっぷりつけてすりこんでください。

大陰唇・小陰唇マッサージ

ここも指が入りやすく気持ちいいポイント(ツボ)があります。数センチ間隔で心地よい強さで押してあげて下さい。マッサージオイルがあれば使用するとスムーズです。ツボをおしたりほぐしたり、膣の入り口もほぐしてあげてください。オイルが途中不足したら、指先にオイルを付け直してください。

会陰マッサージ

会陰はお尻の穴と膣の穴の中間に位置し、押すと指が入るのですぐに分かると思います。ここは第一チャクラでもあり、生命力やエネルギーなどを司る場所。指で心地よい強さで押したいとカラダが要求する分だけ押してあげましょう。出産予定がある人、痔がある人は特に丁寧に行いましょう。

ヨニ(膣)マッサージ

膣の中のマッサージを行う場合は清潔な手でマッサージオイルなどを利用しましょう。アーユルヴェーダではヨニピチュといって、オイルに浸したコットンを膣の中に入れて30分ほど置くというケアの方法もあります。

人差し指にオイルをたっぷりつけて、静かに膣の中に指を入れていきましょう。指が入らないときは無理せず入り口をマッサージするだけでOK。膣が乾いている場合は奥まで進めません。その場合は入れられるところまで入れてください。無理はしないこと。

人差し指が第二関節ぐらいまではいるようになったら、膣壁をまんべんなく痛くない程度にぐっぐっと押していく。不快感や尿意を感じたらゆっくりとした複式呼吸をする。それでも不快感がある場合はマッサージは中止して、次回に再チャレンジをする。

膣をしばらく使っていないと収縮して乾燥することで、膣壁が固くなり干上がってしまう傾向があります。

その場合でもセルフマッサージを続けることで弾力を取り戻すことが可能です。使わないと錆びてしまう!というのが膣ケアをおススメするひとつの理由です。

「ちつのトリセツ 劣化はとまる」にも詳しく書かれています。こちらの本では膣だけでなく、全身のオイルケアについて書かれています。

※妊婦さんは医師の判断の元、行うようにしてください。また、不快感がある場合は無理にやろうとせず、ゆっくりと自分のペースでおこなってみてください。

ヨニ(膣)マッサージでチェックしたいこと

1.膣壁の状態

膣壁にデコボコやザラザラがなく、ツルツルしているようであれば、膣壁が乾いて硬くなっている可能性があります。ヨニマッサージを続けていくと個人差、年齢差はあっても、次第にデコボコやザラザラが回復していくはず

2.尿道や膀胱の位置

膣口に近いお腹側の部分、恥骨のすぐ奥あたりに、やわらかい丘状のでっぱりがある場合は、尿道や膀胱が下がってきている可能性があります。ヨニマッサージとあわせて、骨盤底筋を鍛える体操をはじめるとよいでしょう。

3.子宮口の位置

子宮の入り口(子宮口・ポルチオ)のふくらみに触って子宮口の感触を確かめます。子宮口は排卵や生理、出産が近づくとやわらかくなり、膣口のほうに下がってきます。排卵や生理が近いわけでもないのに子宮口に簡単に触れる場合は子宮下垂(子宮が下がってくる現象)の可能性があります。すぐに骨盤底筋を鍛える体操をはじめるとよいでしょう。
子宮口への刺激は脳に伝わるため、肌が艶めき、うるんだような目になり、セクシャリティが上がることが期待できます。

ヨニマッサージに使用するオイルとは?

オイルは酸化していないフレッシュなものを使って、日の当たらない場所で保管してください。古くなったオイル、酸化したオイルは使用しないでください。

スキン用セサミオイル

日本でまだハーブやアロマテラピーなどがあまり知られていなかった1950年代から、長きにわたって日本のハーブ・アロマテラピー業界をリードしてきた「生活の木」のセサミオイル。ごま油と聞くとジューシーな香りを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、こちらは焙煎していない生ゴマを使用したものなので、香りはほとんどありません。皮膚を柔らかくするビタミンEが豊富で、リーズナブルな価格も嬉しいです


セサミ油(生ゴマ油)100ml◆生活の木

化粧品グレードのスイートアーモンドオイル

化粧品原料として使われて、お肌に直接塗布されることを目的に、国内一流化粧品原料メーカーが精製がしています。ピュアオイル、クリアオイル。

スイートアーモンドオイル 500ml ポンプボトル マッサージオイル ボディオイル 無添加 キャリアオイル 手作り化粧品材料

膣ケア、膣トレは全女性の必須事項

膣周りの筋肉(骨盤底筋)が衰えると、子宮を支えきれず膣から出てくる症状に悩む人がいます(子宮脱という症状です)

また尿漏れも膣周りの筋肉(骨盤底筋)が衰えることで起きやすい症状。

セクシャリティな意味だけでなく、女性にとっては膣まわりを整えておくのは、非常に大切なことになります。

本格的なヨニマッサージは4時間ほどかけて行う

今日はセルフで簡単にできるマッサージを紹介しましたが、本格的なヨニマッサージは4時間もかけて行うのだとか。性の解放やとても気付きが大きそうなのでわたしも今度トライしてみようと思います。

ヨニ(膣)ピチュとは?

こちらはマッサージではなく、オイルをコットンなどに浸して膣に入れて浸透させる、アーユルヴェーダの手法です。先日Timeless Editionを運営している友人のyukiちゃんが本場インドでアーユルヴェーダを学んできて、ヨニピチュのレッスンもあったそう。

そこで薬草などを煮詰めた本格的なオイルをお土産で頂き、このオイルでヨニマッサージを行っています。下半身が「起きる」感覚があって、血行が良くなるのが体感でわかります。今度ヨニピチュに関しても詳しくレポートしていきたいと思います。

Timeless Editionはアーユルベーダをはじめ、精油やインド哲学、エンジェルナンバーなど、自然と調和する暮らしに興味がある人は一度読み始めたら出てこれなくなると評判の(永遠と記事を読み続けてしまう)メディアです。

編集長マダマの感想


会陰マッサージは、妊婦の時に知って一生懸命、会陰や膣口周りをマッサージしていました。会陰切開を避けたくて始めたんですよね。

数年経って改めて膣について探求を始めたら、ヨニマッサージの効果を知ることとなったのですよね。

特にセックスレスの方や、中高年の方は「セックスする予定もないし、相手もいないから」そんな理由でケアされていない方も多いと思います。膣周りを自分で触ることに罪悪感や抵抗感があるという方もいると思います。

ですが!

膣を干からびたまま放置しておくと、尿漏れや痔、冷えや乾燥。記憶力の衰え、ヒステリー。子宮脱。怖い事をたくさん書きましたが、実はそんな事に繋がるんです。

逆に、ケアすることで改善される可能性が高いです。

女性にとってすごく大切な膣のセルフケア。わたしは、週2-3回ぐらいのゆるりとしたペースでやっていますが、お風呂上りにカラダに血が巡っている感覚が分かります。

また膣周りをマッサージをする事で「自分のカラダを丁寧に扱っている」という満足感とリラックス効果が得られると思います。

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