シンママ編集長マダマの子育てとライフスタイル

シングルマザーの子育ては辛い?大変?仕事と子育て両立できるの?シンママ生活を効率的にハッピーに過ごすための5か条

編集長マダマです。わたしは今年の夏にシングルマザーの仲間入りを果たし(?)ました。その前には3年間の別居期間があり、なんとか円満離婚と言ってもいいかな、という状態で離婚が出来たところです。

マダマの体験談:【円満離婚という選択肢】子供がいても軟着陸で離婚する方法

私の周りにもシングルマザーの友達は結構たくさんいます。なので私の周りでは特にめずらしくない現象という感じです。私の知る限りでは自分で仕事をしているシングルマザーがほとんどなので、どちらかというとみな、パワフルです。

離婚に思い悩んで葛藤していた時期を超えて決断すると、「覚悟」のエネルギーに変わるためでしょうね。最も大切な「自分自身を信じて生きる」覚悟。自分という存在を信じること。「なんとかするぜ!」と「決めてしまう」と強いです。

時間がないのは、シングルマザーも共働きも一緒。仕事と子育ての両立は可能。


仕事も家事も育児もして、時間がなさそう。大変そう。シンママ子育てには、そんなイメージがありますよね。確かに忙しくなくはないけれど、私自身は離婚前も今も、生活はほとんど変わらないです。

朝、夕方の忙しい時間帯にどちらも旦那さんがいて、家事育児を2馬力で出来る場合を除けば、ほぼ同じじゃないかな。

シンママの良いところを挙げるとするならば、旦那さんに対して「手伝ってくれない」「もっとてつだってほしい」という感情が湧かないこと。これって結構なストレスフリー。そんな風に感じましたね。

休日は誰かに預かってもらわない限り、ワンオペ育児になります。が、6歳くらいにもなるとyoutube見てたり、ゲームしたり、ひとり怪獣ごっこしていたりと、自分で楽しむ時間を見つけられるようになります。0.1.2歳の頃に比べたら天国(0歳育児とか暗黒時代のようにしんどかった)

私の場合、お世話能力がイチヂルシク低いため、2日連続でワンオペ育児が続くと「うわーーー><」なります。

ですので、周りの人をかなり頼って、自分のバランスが崩れないように調整しています。

子育てのなにがイライラするのか

毎日、毎瞬、湧き上がる自分の基本的欲求を阻害されまくるから、イライラするんですよね。

欲求といってもたいそうな欲求ではない。「今トイレに行きたい」「お米を最後までとぎたい」「今ドライヤーしたい」「あれも買いたいけどぐずり始めたから帰ろう」こんな小さな欲求が毎日、毎分阻害されまくるのが育児。特に3歳までは「ちょっと待って」がきかないので、毎日たくさんの欲求が不完全燃焼。

で、一向になにも終わっていない雑然とした部屋を見て「子育てしかしてないのに、わたしは何も出来ない人」みたいな謎の無能感を感じる。アルアルですね。

そしてそれが24時間体制で続く(夜泣きや、ふえーんに対応)

子育てってほんと大変よねー。

こんな大変な仕事はないです。仕事してるほうが100倍楽!そう私はなんども思いましたね。

子供に対して、自分の欲求(希望)は細かく伝えることにしている

6歳にもなるとほとんどの事は理解できるので、「ママは今のんびりしたい」「片付け最後まで終えたい」「眠いから放っておいてほしい」「お風呂はゆっくり入りたい」なるべく細かい欲求を伝えるようにしています。

伝える事をさぼって「○○しなさい!」というと100%けんかになるけど、「ママはこうしたい」を伝えるとわりと聞いてくれる。

「最初から気持ちを言ってくれたらわかるのにー!」と言われて「ごめん。そうだよね」みたいなやりとりもしばしば。人はコントロールのエネルギーの発言は拒否したくなる。分かっていても、難しい。育児は修行ですな。

朝・晩のママ戦争タイムをどう過ごしてる?我が家で工夫している5つのレシピ

私はとてもせっかちなので「効率的に気分よく過ごす」がメインテーマ。効率化しておかないと、ゆっくり息子君を抱きしめる余裕がなくなって、イライラしてお互い爆発してしまいます。日々の業務の回しかたのアイデアを書いてみますね。

ご飯編

料理が苦手なので、毎朝毎晩何が食べたいかを息子君に聞き、だいたいそれを作っています。メニューを考える能力がないので、言ってくれるとありがたし。子どもから出るリクエストって簡単なものが多い。「たまごやき」「うどん」「ラーメン」「カレー」「まぐろ」「すきやき」だいたいこんな感じ。15分で作れるものしか作りません(作れません)作りおきもしません(できません)

食べたいものを出すと、「やだ、食べたくない」がほとんどなくなるし、「ママ最高!」とか言ってもらえるのでだいぶ円滑です。

洗濯編

乾燥機はセレブが使うもの。という思い込みが長らくあったのですよ。あるとき、1回の乾燥でかかる電気代を調べたところ、1回につき50円という事が発覚。だいたい2日に1回洗濯機を回すので1ヶ月に750円程度ということになります。

え!そんなに安いの?!驚いて、翌日から乾燥までを洗濯機に任せています。乾燥機に入れたほうがタオルとかふんわりして、圧倒的に気持ちがいい。時間も大幅節約。ワンオペ育児に欠かせないアイテムです。

お風呂編

Youtubeなどを見せておいて、先にお風呂に入ります。のんびり浸かって、ヨニ(膣)マッサージをした後に息子君を呼んで一緒に入ります。2.3歳の頃からこのスタイルですが、お互い気分よく時間を過ごせます。

参考:【ヨニマッサージ(膣マッサージ)セルフケアの方法】うるおう膣を作ってアンチエイジング。今日からお風呂でトライできる5つのレシピ

掃除編

ご飯中は、とにかく毎食こぼして床に散らばって掃除するのがストレス。そういうときはマキタのコードレス掃除機をリビングに常備しておくと、アホみたいにストレスが軽減されます。

マキタ 充電式クリーナー 掃除機 CL110DWI アイボリー


瞬殺でキレイにできるので、こぼすことに対して「おおらか」になれる 笑 

1万円あれば買える、超、優れもの。私的には買ってよかった家電ベスト3に入ります。

買い物編

日用品、飲料系は全て宅配を使います。1か月分まとめて買うので送料無料で買えることも多いですね。楽天やロハコなどをよく利用しています。わたしの場合は洋服も9割5分ネット購入です。歩き回って探して試着するより、ネットでたくさんの中から絞り込んで着画を見て決めた方が圧倒的にラクチン。思ったとおりのものに出会える確立が上がります。

ネット上は価格比較が一瞬で出来てしまうため、特にアパレル系は実店舗より安く売られていることが多いです。

シングルマザーのポジティブな面は、自由度が増えること


結婚していた時期、休みの日の予定や仕事のこと、全てを自分「だけ」の考えで進めることって難しかった。いつもどこかで「だんなさんの考え」とかが気になって、希望を伝える前に「どうせ難しいだろう」と決め付けることも多かったなと振り返ると思います。

人の目を気にして生きていたから、苦しくて死にかけた(笑)

今は仕事も休みの過ごし方も、恋愛しても自由。このメディアも結婚していたらやらなかっただろうな、と思います。

一緒にいることがどうしても難しい、と判断したら、思い切って自分を新しい人生に挑戦させてあげよう。自分のために。

不安や、恐怖は「こっちだよ」の道しるべ。

これからも不安や恐怖が出るほうに敢えて進んで行きたい。
そんな風に思います。

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