子育てとライフスタイル

【マヌカハニーでインフルエンザ対策】薬なしでインフルと48時間戦う。薬を飲まずに自力で乗り切ってみた症状と過程

きつかったー!!48時間。今回は6歳息子がインフルエンザ(多分A)に罹りました。本人もきついし、見守る母もツライ。インフルエンザ看病密着48時間。今回は意図せず、薬を飲まずに過ごすことになり、終始ソワソワ落ち着かなかったです。

本人が断固、病院拒否したので、母も腹に力を入れて病院へ行かない選択をしました。本人の様子も気になるし、自分がインフルエンザをもらわないかもドキドキするし、本当に気を張りすぎて疲れた。なんとか薬を飲まずに自力で乗り切れました。

また、母はマヌカハニーとこまめな水分でインフルエンザをブロックしました。その症状と過程を書いてみます。

【インフルエンザの症状1日目:夕方発熱】


土曜日夕方頃、熱を出した息子君。
前日、インフルエンザで休んでいた子がたくさんいたし
仲間が同じ日に発熱してインフルエンザAの確定連絡が来ていたから
おそらくインフルエンザだろう、と覚悟する。

【インフルエンザの症状2日目:発熱から12時間後】

熱が出た翌朝、12時間後ぐらい経過病院に行こうとすると
ぐったりしてるくせに、強烈に拒否。
病院いくぐらいなら、
本人的にめちゃ怖い座薬を入れろ!と言う。
仕方なく、インフルエンザに推奨されているとされる、
解熱剤アセトアミノフェン(座薬)を入れた。

多少楽になったみたいだけど、がっつり熱が下がるわけではなかった。
熱は38-39度をずっとうろうろ。

病院、無理やりにでも行かせようかめっちゃ悩む・・・。
一番しんどいときに、本人の希望無視して行かせて
別の病気もらってもやだな・・・。
でも、悪化したら日曜日だから午後は病院閉まるからやだな

いろんな思考がざわつく。
腹に力を入れて、行かない選択をチョイス。
水分が取れて、食べれているという状態だったから
信じてみることに。

【インフルエンザの症状2日目:発熱から24時間後】

とはいえ!
夜には40度を超える熱
気が気じゃない。

インフルエンザは48時間までは
菌が増え続けて、その後減るらしい。、
だからこれで正解なのだけど

もー見てられない。

母的には
薬を飲んで、熱が下がった姿を一刻でも早く見たい。

そこで思う。

本人をラクにしてあげたい、というのは当然として
「自分が早くラクになりたい」という気持ちが
かなりあるなと。

「この様子なら大丈夫」
という感覚を信じるのが怖いんだよね。
こども、しかも、病気のことになると。

【インフルエンザの症状3日目:発熱から36時間後の朝】


再度病院を予約するものの
また息子氏、断固拒否
説得しても、ごほうびをちらつかせても
力づくで行かせようものなら泣き叫ぶ。

前日よりも圧倒的に衰弱してる。
蚊の鳴くような声で話すのが精一杯。
熱は39度台をずっとキープ

48時間がピークとすると
あと12時間くらい待てば良くなるのか・・・。
そうなると、今病院行っても多分、あんまり意味がない。
でも本当に?薬飲まずに、良くならなかったらどうしよう。

あまりにも断固拒否するので
また腹に力を入れて、病院に行かない選択。

母、ちょっと泣きたい・・・

何となく教わったレイキを何度もカラダにあて
高熱対策のレメディを口に放り込み
ただただ祈る・・・

別に病院嫌いとかじゃないんですけどね。。。

【インフルエンザの症状3日目:48時間が経過するころ】

熱は依然として、39度あるけれど
急に元気になってきた。
天ぷらと蕎麦が食べたいと言う。
テレビ見たり、unoしたりできるように

セオリー通り
48時間を境に急激に熱は下がり
翌朝は平熱に。

息子氏、
薬を飲まずにインフルエンザをやっつけた。
おめでとう。

母、いまのところ感染せず
のりきった様子。

【ふりかえると思うこと】

インフルエンザが発症する前日。
めずらしく保育園に行きたくないとごねてた。

昨年も、一昨年も
園内で大流行したインフルエンザをまぬがれたのだけど
そのときも、急な息子氏の「いきたくない」
に従ったことを想い出す。

ここ数年を振り返ると理由のない「いきたくない」って
なんかキャッチして言っているんだろうなあなんて思う。

こどもの感覚を信じるって
覚悟がいるけれど大切だよなあ
時と場合にはよるけれど。

【インフルエンザの薬について】

調べたところ、インフルエンザの薬は
発熱を半日-1日程度短くしてくれるもので
菌の増殖を何十パーセントか減らすというものらしい。

初期に行くと効果は高いと思うけど、
行くのが早すぎて、判定で陰性が出ると
インフルエンザ用の薬が出なかったりする様子。
行くタイミング、難しいなあと思いました。
(遅すぎてもあまり意味ないしね)

【インフルエンザ中の食事】

りんご・みかん・たけのこの里・きのこの山のループ
飲み物はポカリスエットが基本
途中、ぺヤングがどうしても食べたいと言うので1/4ぐらい食べさせた
インフルエンザの症状の峠を越える頃に、蕎麦と天ぷら
※基本は本人が食べたいものを用意しました。

【インフルエンザ感染防止にやったこと】

マヌカハニー&ハチミツを頻繁に舐めた。
頻繁に飲み物をとった(20分おきに飲むといいらしい。)
看病以外の事は全て捨てた(何もしないで共に寝る)
健康に乗り切るという決意w
※インフル2日目は異常にだるくて眠くて24時間一緒に寝ていたので、あのときが発症の分かれ目だったような気がします。

【マヌカハニーについて】

マヌカハニーはその高い殺菌作用があります。2014年に長崎大学から発表された論文によるとマヌカハニーはインフルエンザウイルスの増殖を抑制する働きがあるようです。マヌカハニーはニュージーランドでしか採れない、ニュージーランド産のはちみつです。マヌカハニーはニュージーランドでは薬局でも売られており、国内産(日本産)のはちみつに比べて強い活性パワーがあるのが特徴です。

城先生と寺尾先生の知って得するかも?健康編では以下のような紹介があります。

http://blog.livedoor.jp/cyclochem02/archives/38786763.html

 

インフルエンザに感染した場合、医師から抗ウイルス薬として、リレンザやタミフルが処方されますね。(私の場合はタミフルでした。)この報告においては、そのリレンザやタミフルとマヌカハニーの抗ウイルス相乗作用という興味深い検討がされております。

その結果、リレンザやタミフルの単独使用と比較して、マヌカハニー(3.13mg/mL)を併用すると“何と”リレンザやタミフルの使用量を1000分の1近くまで減らしても同等の抗ウイルス効果が得られることが判明しました。

 

こちらはニュージーランドに在住する

マヌカハニー職人歴40年の日本人スペシャリストが作る

オーガニックマヌカハニー。

職人のブログには深い愛情をもってミツバチに接しているのがすごく感じられます。グレードもたくさんあるので、

予算に合わせてこの冬に用意しておくと慌てずに良いかなと思います。


【保育園の対応】

熱が下がってから3日、さらに登園許可を医者にもらわないと登園できないらしい。がーん!いまさら病院行きたくないのに!仕方ないから保湿剤もらいがてら行ってくるしかないですね。

【まとめ】

インフルエンザ中の48時間は鬼のように時間が進みません。1日でも半日でも短縮できるなら薬を飲みたい、飲ませたいと思うもの。あえて病院にいかない選択を取る人は少ないと思いますが、その場合はこんな経過を辿ったよというひとつの例ですね。インフルエンザは風邪の一種ではあるので、飲まずに乗り切れば免疫アップということで、薬なしでがんばる人もいるかもしれません。冬の季節、誰かのお役に立てば幸いです。

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