現実とスピリチュアルのとりせつ

女性性が開花されて愛されている人の特徴は「わたしがご機嫌でいる」ことに集中している

女性らしさを出すのは長らく悪だと思っていました。
うるおうカラダのつくりかた編集長マダマです。

(可愛らしく)男性にお願いしたりするのは、媚びていると思っていました。
「できない」と言う事は、自分が無能である事を認めるようで嫌でした。
「なんでもマルチにこなせる」女性が、デキる女子だと思っていました。

男性は「頼られるとものすごく力を発揮する」
この概念はもちろんなかったので

「男性に頼らないと生きていけないなんてダサい。頼らず一人で生きていける力を手にしよう」

これが長年のコンセプトでした。
そんなわたしが、今では女性性について、女性らしくうるおいある毎日を生きよう!というコンセプトで性とスピリチュアリティについての情報発信しているのですから、人生は面白いです。

男性が力を発揮する場所を奪う、女性たち


心当たりがありすぎて、痛いのですが
会社員の頃、「無能な男子ばっか!使えねーな!」
とココロで毒ついていたのは、わたしです。

使えねー!と思っているから、何から何まで自分が請け負う。
使えない上司は定時早々に退社して、残業するわたし。

へとへとになりながら電車に乗って
「わたしって本当に仕事ができるわ」と自分を慰め
土日に遊ぶために平日5日を生きる。
これ、ずっとやっていましたね。

「わからない」「できない」「やり方教えて欲しい」「手伝って欲しい」「ごめん、やりたくない」

当時のこのNGワードが男性の力を発揮する場を奪っていただなんて
微塵も分かりませんでした。

自分で引き取って、不機嫌になり、毒を吐いて、馬鹿にする。
まー最低ですな 笑

女性のミッションはご機嫌でニコニコしていられる努力を怠らないこと

男性が体力があって、ロジカルに物事を考えられる能力に長けているのは、誰もが認めるところ。だから任されて、力を発揮できる場所があると、ものすごい能力が発揮される。

反面、女性から「使えない」「事細かに指示される」「馬鹿にされる」このように感じた瞬間、一切のやる気をなくす。

が、女性からのご機嫌な「本当にありがとう」をもらうと、1.5倍以上の力をさらに発揮する。

ほとんど誰もが納得するこの特徴を考えると、女性は「毎瞬ニコニコしていられる自分」を作れるように、全ての行動に気をつけるのがミッション。といっても過言ではない。
周りの友人たちを見ても、男性に尽くしまくってしまう女性が幸せになっているケースはほとんど見たことがない。

ご機嫌と自己中は違う


自分の機嫌を取るために行動するだなんて、駄目だ。わがままで自己中。そんな風に思う女性が多いのではないでしょうか。自己中な女性にはなりたくない。ご機嫌を取ることと、自己中は、異なるものだと思う。だけど結構、紙一重だなあ、とも思います。

どういうときに紙一重で自己中になるかと言うと、「ご機嫌をとらねば」とか「いい気分でいることが正解なのよ」とか、自分から湧き上がる思いから行動が発されていないとき。

義務感や、●●するべき、で「無理やりご機嫌」を取ろうとすると、エネルギーが中心からずれているため、周りとの不調和が生じたりします。

スタートのエネルギーがどこから来ているのか、が大きな分かれ目ですね。本当の願いである場合、なぜかうまく全てが配置されるんですよね。何かをキャンセルすることになっても、だからこそうまれる流れがあったりする。

何度も失敗しながら、「発するエネルギー」って敏感に感じられるようになるのだと思います。周りにたくさん「ごめんなさい」と「ありがとう」を言いながら、自分に戻っていくのだと思います。

とはいえ、ご機嫌であっても、不調和が生じないわけではない。子供を見ていると分かりますが、彼らは自分のご機嫌の為にしか動かない。それに周りの大人は振り回されたりする。でも夢中で楽しそうにしていると「しゃーないな」「そんなに楽しそうならまあいいか」となったりする。

定義が難しいところだし、自己中通らないと、自分のど真ん中のご機嫌は分からないのですよね。とはいえ、全部ひっくるめてなんだかんだ、全ては良い方向に向かっている♪のだ。

女性のヒステリーは病気と捉えられていた

17世紀頃、女性のヒステリーは病気と捉えられて、病院に行っていたそうです。病院に行ったら何をすると思いますか?

膣マッサージだったそうです。

膣マッサージは、ヒステリーが治るということで、あまりにも人気だったそう。
そうすると、今度はお医者さんの手がもたない、ということで、医療用バイブレーターが産まれたんですね。それが一般市民に広がった。

だから、一時期、広告紙の欄に、「テレビ」「冷蔵庫」「バイブレーター」のような感じで並んでいたそうです。

女性の性エネルギーとオルガズムは女性のヒステリーを軽減させる(真ん中に戻る作用がある)ということなのですね。

男性がキライなもの。それは女性のヒステリーと不機嫌


感性豊かな特徴がある女性なだけに、それがネガティブな方向に行くとヒステリーが大爆発。それを見て黙る男性。一刻も早くそのヒステリーが終わることをココロから祈る・・・。

見た目に関わらず、不機嫌女子って、もてないですよね。

かつて、女性の病気として捉えられていた「ヒステリー」は平和のためにも一刻も早くなくす努力が必要なのでしょうね。治す特効薬は「自分で自分のご機嫌を取る」これしかないのですよね。

既存の「女らしい」と本当の意味での「女性性が開花されている」状態は違う


先日も下記の記事を書いたのですが、既存の概念でもある「女らしさ」に寄せていくと苦しくなる人は多いかもしれません。

参考:【女性性とは】”女らしさ”は自分で定義する時代。自分流「女性らしさ」を発現させよ。過去の概念を手放して自分流を生きる女子へ

あくまで「自分が」ご機嫌になるには、「自分の」本当の望みを細かくキャッチして、できないことは、お願いしてみる。これを繰り返すこと。

だから自分の望みではない「女らしさ」に寄せると、人間関係に不調和が生じやすくなるのですね。

なぜなら「自分の望み」は隣の人とまったく違うから。

感じ方も、望みも、やりたいことも、全員違う。これを繊細にキャッチして、実行して、満たされたご機嫌女性になったときが、本来のその人らしさが顔をだし、魅力ある「女性性」が解放された状態になるんだと思います。

ひとつづつ、丁寧に。ポジティブもネガティブも全ての感覚は宝物。

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