大人の性教育

【男性はまだ開けてない扉がある】男性を快楽に導く”性のエキスパート”に取材してきました(あんずぅさん)

わたし自身
これまで「女性」にフォーカスして
記事を書いてきた。

 

やれ
”女性を優しく扱え”とか
”女性のカラダは繊細なんだ”とか

 

それは間違いない事実として
あるのだけど

 

そりゃー男性だって
いろいろあるよね。

 

そんな事を気付かせてくれた
男性を快楽に導く
”性のエキスパート”である
あんずぅさん

 

面白い人がいる
そう友人から紹介して頂いて取材したので
紹介していこうと思う。

女性にとっても、男性を気持ちよくする為のお手本がない

男性がアダルトビデオくらいしか
お手本がないように

 

女性にとって
男性を気持ちよくする為のハウツーって
ないよなあ。

 

あんずぅさんと話していて
それは改めて気づいたこと。

 

もしかしたら
女性だけでなく
男性も不満が溜まっているのかな。

 

と、ふと思ったのだけど
男性の場合は
その「選択肢自体知らない」
そっちの方がもしかしたら大きいかもしれない。

ターニングポイントはタントリックヒーリング

あんずぅさんが
”性のお仕事””を始めてから
ターニングポイントとして大きかったのは

 

”タントリックヒーリング”
を取り入れてからだそう。

 

タントリックヒーリングとは
服を着たまま、腹部に手を当てて
男女のエネルギー交流することにより
刺激のないマルチオーガズムを体感するもの。

 

幸福感に包まれているような
気持ち良さが残ります。

 

わたしが提供している
子宮クリスタルヒーリングも
ベースはタントリックヒーリングです。

 

初めて体験したときに
「これ、すごい!!!」と
感動したのです。

 

だから
お!やっぱりそうだよね!!と
取材まで、それは知らなかったので
すごく合点がいきました。

男性器にほとんど触れずに満足させる。だから疲れない

タントリックヒーリングを
お客様の男性にどう取り入れたかと言うと

 

お客様はもちろん知らないので
勝手に意図してヒーリングしたそう。

 

具体的には、
グラウンディングして
愛、慈愛の自分の持つエネルギーを
お客様に向けて気持ちを集中してから
始めるのだそう。

 

体と体での気持ちよさではなく、
自分の手足なにも使わずに
自分と相手のエネルギーを混ぜようという感じ。

 

相手の見えないエネルギー体と
自分のエネルギー体とまぐわおう、
という感覚。

 

それをやり始めたら、
”仕事”なのに
あんずさん自身に
エクスタシーが湧いてきたのだそう。

 

お客さんの反応にも変化があるようです。
一般的な激しく男性器を攻めることはほぼなく
全身をゆっくり優しく触れていく

 

そうすると
男性自身知らなかった扉が開くようで
すごく喜ばれているとのこと。

 

以前お客様の中で
タントリックヒーリングを
習った男性がいたようで

 

その方は
「エネルギーの交流とエクスタシー」だけで
毎回射精しないで、満足されて帰るみたいで

 

しかも遠くから来られて
何度もリピートされるのだとか。

 

あんずぅさん自身も
タントリックヒーリングを取り入れてからは
激しさのようなものが全く必要なくなり
身体の負担も減ったようです。

男性は開けてない「扉」自体を知らない人が多い

男性はその扉を知らない。
女性もやり方を知らないし
男性も扉があることを知らない。

 

それをすごく実感されているそう。

 

男性に対しても、
アダルトビデオのように
激しくやればいいってもんでは
ないのですよね。

 

丁寧に、愛をもって
ごりごりした刺激じゃなくて、
魂と魂が混ざり合う、愛し合う感覚で
触れていく。

 

そうすると全身が感じる。
その感覚を男性だって
「持っている」

 

そうすると男性も
1時間ぐらい平気でよがり続けるし
よがりたい為にあんずちゃんの元に
通ってくるようです。

 

男性も全身で「感じる」力を持っている。
その前提で女性も男性に触れる。

 

最初は「くすぐったい」
そんな感覚を持つ男性も
多いかもしれないから
女性だって工夫が必要。

 

もしかしたら
女性は触れられたいように
男性を触れてみる
それが近道かもしれませんね。

 

そして男性は気持ちいい時に
「声を出す」

 

これは多くの人にとって
キーワードになりそうです。
声、出すだけで全然変わるから!

とはいえ、ハウツーを知っておくのはベター

あんずさん曰く
男性器の図に、場所の説明を加えるなら
100か所ぐらい必要とのこと。

 

どういうことかとうと
男性器もそれだけ繊細で
場所によっても
人によっても感じる場所が違う
ということ。

 

そして
男性器はもちろんのこと
会陰部分、肛門部分にも
かなりスポットが隠れているようです。

 

まぐわう時に
この辺りをゆっくり丁寧に触れてみると
新たな発見があると思います。

 

あんずぅさんは普段
模型を使って実技を教えていますので
タントリックヒーリングの取り入れ方
男性への触れ方
実際のハウツーまで具体的に教えられていますので
興味がある方はぜひ受けてみてください。

 

「ああ、なるほど、やっぱり」
「ええ!そこも!!?」
「そんな攻め方もあるんだ!」

 

きっとそんな驚きがたくさんあると思います。
実技編はかなり面白いです。
一般的な域を超えた話が聴けると思います。

noteを書き始めたとのことで
ご紹介しますね。
次の記事が楽しみになるnote!

 

安通寺あんずぅさんのnote
https://note.com/annestory

あんずぅさんから男性へのメッセージ

女性を「エクスタシーに到達させよう」
としなくていい。

 

女性に「潮を吹かせよう」
としなくていい。

 

指をいれてかき回さないでほしいし
気持ちよくない子もいるのを知ってほしい。

 

女性は気持ちよくないと思っているのに、
男性は「これが気持ちいいはず」
と勘違いしていることがたくさんある。

 

一生懸命な激しいまぐわいでは
得られない満足感や幸福感があることを
知って欲しい。

 

そんなメッセージがありました。

 

これまでやってきた事を全て手放して
まぐわいのやり方や在り方を変える時が
来たのかもしれないですね。

あんずさんから女性へのメッセージ。あなたは誰かの名器かもしれない

あんずさんは
性のお仕事をするまで
気付かなかったことのひとつに
「自分はどうやら名器らしい 笑」というのが
あったそう。

 

その過程で
膣トレなど、必要な事はやったけれど

 

名器は多分たくさんいるし
努力したらなれるもの。
実は宝をもっている人がたくさんいる
あなたはだれかの名器であるかもしれない。

 

それってすごく人類の役に立つから!

 

そんな事を伝えてくれました。

 

あなたは誰かの名器かもしれない
ってちょっと名言だわ・・・ww

 

そんな風に感じましたね。

tamaが取材して感じたこと

細かいテクニックよりも
一番大切なのは
まぐわいにおいての
自分の在り方だ。

 

そこさえぶれなければ
特別に習わなくても
お互いの「気持ちいい」を探すことで
まぐわいが全然違うものになる。

 

そこが共通認識であったので
あんずさんの話はすごく共感できました。

 

タントリックヒーリングは
エネルギーでエクスタシーを感じる事で
新しい感覚に出会えて
まぐわいそのものを変えてしまうパワーが
あるのだな。

 

そんな風に感じました。

 

Instagramのストーリーズは
割と頻繁にアップしています
フォローしてねー


うるおうカラダのつくりかたinstagram
https://www.instagram.com/uruoukarada/

SEORITSU・AMATERASU(女性性・男性性)残り4

SEORITSU(女性性)AMATERASU(男性性)コレクション
2stシリーズ(むすばれる)を
2/18-2/20壱岐島&長崎旅にて
壱岐島の龍光大神様に奉納してまいりました。

第一弾残り4本となりました。

ulu(ウル)ショップURL
https://ulushop.net

お友達登録して頂いた方に
5%オフクーポンを発行しています。

子宮クリスタルヒーリング(性エネルギー)&女性性解放個人セッション

子宮を動かして
女性性を解放していく
身体の知らなかった可能性を知る

 

カラダに触れずに
オーガズムを得る楽しみを知る

 

呼吸がそこへ連れて行ってくれます。
自分の内側にもともと持っている力を
その出し方のコツをナビゲートしていきます。

 

このセッションを”なんか気になっている方”
お待ちしています。

 

セッション詳細&お申込み
https://uruoukarada.com/session/

LINEに登録していただくと、更新の通知が届きます。

「うるおうカラダのつくりかた」では今ほとんど知られていない、女性のカラダのこと
スピリチュアリティについて切り込んだ情報を発信していきます。

最新情報はこちらでチェック
友だち追加

「うるおうカラダのつくりかた」メルマガ

ブログに書けなくて困っている
深い大人の性とカラダの話

スピリチュアルで本質的だけど
ちょっと怪しい話は
メルマガで配信することにしました。

探求して発見した新しい情報
日々の気づきはメルマガにアウトプットしていきます!

ご登録はこちらから
お願いいたします。

この記事をシェアする
次はこれを要チェック